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COLUMN 41:重ねて響き合う。カーテンと壁紙で紡ぐ、秋のインテリア

  1. COLUMN 41:重ねて響き合う。カーテンと壁紙で紡ぐ、秋のインテリア

― カーテンと壁紙で彩る、物語のある空間 ―
残暑厳しい日が続きますが、暦の上では秋を迎え、朝晩は暑さの和らぎが感じられる頃。
お部屋のインテリアにも、季節の移ろいを映してみませんか?
今回ご紹介するのは、COLUMN 40でご紹介したおすすめカーテン3柄に、それぞれ相性のよいローラアシュレイの輸入壁紙をアクセント壁紙として組み合わせた“コーディネート提案”。
英国の美意識と自然モチーフを感じさせるカーテンに、個性豊かな壁紙プラスすることで、お部屋全体がぐっと豊かに、生き生きと輝き出します。
色や柄の重なりが織りなす物語に、ぜひ目と心を委ねてみてください。

オリエンタルな気品漂う、優雅な秋の窓辺「Summer Palace Cranberry」 ×「Kimono Gold」

「Summer Palace Cranberry」のカーテンに、和のエッセンスを感じさせる「Kimono Gold」の壁紙を合わせた、異国情緒あふれる空間演出。
カーテンのクランベリー色と、壁紙の落ち着いた金色が織りなすコントラストは、まるで東洋が静かに調和するサロンのよう。オリエンタルモチーフが華やかに広がる壁紙は、単なる背景にとどまらず、空間全体を印象的に演出します。
アンティーク調の家具や、陶器の花器などを合わせることで、より深みのある上質な秋のしつらえが完成します。

Summer Palace Cranberry(カーテン)はこちら

Kimono Gold(壁紙)はこちら

素朴さと洗練が出会う、カントリーモダンな空間「Highland Check Cranberry」×「Waxham Dark Seaspray」

暖かみのある「Highland Check Cranberry」のチェック柄カーテンに、深いブルーの植物モチーフが印象的な「Waxham Dark Seaspray」の壁紙を合わせた、どこか懐かしく、同時に新鮮なカントリースタイルの提案です。
カーテンの素朴なチェックは、牧歌的なあたたかさを演出。一方で、壁紙のクールなトーンと草花柄が空間に引き締まった印象を加え、甘くなりすぎない洗練されたコントラストを楽しめます。
秋らしい木の実やドライリーフを飾ったバスケットや、アイアンの照明をプラスすれば、季節感のあるモダンカントリーに仕上がります。

Highland Check Cranberry(カーテン)はこちら

Waxham Dark Seaspray(壁紙)はこちら

柄を重ねてつくる、奥行き感のあるナチュラル空間「Florintine Natural」×「Florintine Natural」

同柄のカーテンと壁紙を組み合わせることで、空間に静かな統一感と奥行きを生み出すスタイル。枝葉がのびやかに描かれた「Florintine Natural」は、自然モチーフでありながらエレガントで、ナチュラルなインテリアに上質な印象を与えます。
あえて柄を“重ねる”ことで、まるで一枚のアートの中にいるような没入感のある空間が完成。
クッションやファブリック小物にリネンやコットン素材を使い、色味はベージュやグレージュでまとめると、柄が主役の落ち着いたインテリアに仕上がります。
季節の枝物やウッドトーンの家具を取り入れて、柔らかく自然体な秋冬のしつらえを楽しむ事ができます。

Florintine Natural(カーテン)はこちら

Florintine Natural(壁紙)はこちら

窓辺にカーテンを選ぶように、壁にもお気に入りの柄をまとわせて。
同じブランドのファブリックと壁紙を組み合わせることで、お部屋に一体感と深みが生まれ、毎日の暮らしが少し豊かに、少し心地よく変わっていきます。
秋の模様替えは、そんな“柄の重なり”から始めてみませんか?

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